「家族みんなのスマホ代を安くしたいけど、何から手をつければいいか分からない…」
「乗り換えの手順を間違えて、スマホが使えなくなる期間(圏外)ができたら家族から文句を言われそうで怖い」
春の進学・進級シーズンに合わせて、子供を含めたスマホの契約を変更するか考えるご家族は多いです。
家族のスマホ乗り換えって、考えることが多すぎて本当に面倒ですよね。

こんにちは!
mineo利用歴8年目に突入した、4人家族のパパ「こた」です。
でも、安心してください!
システムエンジニアであり、自分自身も家族4人(妻・中学生・小学生)のスマホ環境をmineoで構築・運用している私が、絶対に失敗しない『家族でmineoに乗り換えを完全攻略ロードマップ』を作成しました。
この記事で紹介する「4つのSTEP」の順番通りに進めるだけで、初期費用を極限まで下げて、家族全員のスマホ代を圧倒的に安くし、さらに子供を危険なサイトから守る設定まで完璧に完了できます。

それでは、さっそく「STEP1」から準備を始めましょう!
mineo公式認定
初期費用の3,300円がタダに!
※当ブログ経由で個人情報が私に伝わることはありません。
家族でmineoに乗り換えるための「4つのSTEP」全体像
家族での乗り換えは、焦っていきなり申し込み画面はしないように!

まずは「家族でスマホをどう使うか」を決めてから進めるのが成功の絶対ルールです。
この記事では、以下の4つのステップで進めていきます。
- STEP1: まずは家族の「料金プラン(ギガ数)」を設計する
- STEP2: mineoで使う「スマホ端末」を準備する
- STEP3: 【超重要】初期費用を「0円」にして申し込む
- STEP4: 子供のスマホに「制限設定」をする
それでは、一番重要な「プランの選び方」から解説していきます!
STEP1:まずは「家族の料金プラン」を設計する

最初のステップは、家族全員が「毎月どれくらいのデータ容量(ギガ数)を使うか」を把握し、誰にどのプランを割り当てるかを決める作業です。
ここで多くの人がやってしまう最大の失敗が、「とりあえず家族全員、同じプラン(例:全員15GB)で契約してしまうこと」です。
mineoには、余ったパケット(ギガ)を家族や友人と自由に分け合える「パケットギフト」や「パケットシェア」という神機能があります。

これを活用すれば、全員が大容量プランを契約する必要はありません。
ITパパのおすすめは「パパ30GB戦略」!
我が家(4人家族)が実践している、年間で数万円もスマホ代が安くなる最強のプラン組み合わせ、それが「パパ30GB戦略」です。
パパ(またはママ)の1人だけが一番大きな30GBプランを契約し、残りの家族は一番安い「1GB」や「3GB」のプランにしておきます。
そして、月末に足りなくなりそうな家族がいたら、パパの大きなタンク(30GB)から、必要な分だけギガをプレゼント(パケットギフト)してあげるという運用方法です。
「えっ、そんなことできるの?」「具体的にいくら安くなるの?」と気になった方は、以下の記事で我が家のリアルな計算式と組み合わせ方を詳しく解説しています!
👇 「パパ30GB戦略」の詳しいやり方(我が家の最適解)はこちら
mineoの基本料金を先におさらいしたい方へ
「そもそも、mineoにはどんなプランがあるの?」という方は、先にこちらの記事で最新プラン(容量増量後)の基本料金を確認しておくとスムーズです!
STEP2:mineoで使う「スマホ端末」を準備する

家族それぞれのプラン(ギガ数)が決まったら、次はmineoで使う「スマホ本体」をどうするかを決めるステップです。
ここでの選択肢は大きく分けて3つあります。
- 今のスマホをそのまま使う(SIMカードだけ乗り換える)
- mineoの申し込みと同時に新しいスマホを買う
- 親の「お下がり」や「中古スマホ」を子供用に用意する
一番安く済むのはもちろん「今のスマホをそのまま使う」ことです。
しかし、お子さんのスマホデビューの場合は新しく端末を用意する必要がありますよね。
【重要】「お下がり」や「中古」を使う場合の注意点(特にAndroid)
「私が前に使っていたiPhoneが余っているから、これを子供のお下がりにしよう」
「新品は高いから、子供用には中古スマホを買おう」
これは節約の観点から大正解です!

実際、我が家も子供にはAmazonの中古iPhoneを買いました。
しかし、Androidの場合はちょっと違います。
「そのスマホがmineoの電波(ドコモ・au・ソフトバンク)にちゃんと対応しているか」を事前に確認しておかないと、いざSIMカードを挿しても「圏外」になって使えない可能性があります。
mineoの公式サイトには、mineoで問題なく端末が使えるか確認できる動作確認済端末の確認ページがあるので、有効活用してください。
mineo公認の動作確認済み端末
そのうえで、今のスマホをそのまま使う手順や、失敗しない中古スマホの選び方を知りたい場合h、以下の専用記事を参考に準備を進めてください。
STEP3:【超重要】初期費用を「0円」にして申し込む

プランが決まり、スマホの準備もできた。 いよいよmineoの公式サイトから申し込みをする「本番」のステップです!
ここでの最大のミッションは、「初期費用(契約事務手数料)で絶対に損をしないこと」です。
普通に公式サイトから家族4人分を申し込んでしまうと、1回線につき3,300円、合計で「13,200円」の手数料が必ずかかってしまいます。

「スマホ代を安くしたくて乗り換えるのに、最初に1万円以上取られるなんて馬鹿らしい!」と思いますよね。
公式の「紹介アンバサダー制度」で事務手数料が無料に!
「初期費用(契約事務手数料)」を無料にする方法でおすすめなのが、mineo公式が正規に認定している「紹介アンバサダー制度」です。
紹介アンバサダー経由で申し込むだけで、事務手数料3,300円が完全に0円(家族4人なら13,200円が無料)になります!
「紹介アンバサダー制度」を使っての申し込みは、決して怪しい裏ワザではなく、mineo公式認定の制度なので安心して利用してください。
(※みなさんの個人情報が私に伝わることは一切ありませんのでご安心ください)
mineo公式認定
初期費用の3,300円がタダに!
※当ブログ経由で個人情報が私に伝わることはありません。
クレジットカードを持っていなくて申し込みに不安がある方は、先にこちらの記事で抜け道を確認しておいてくださいね。
STEP4:子供のスマホを安全に守る「制限設定」をする

無事にmineoのSIMが届き、スマホがネットに繋がった!……
でも、ここで安心してはいけません。
中学生や小学生の子供にスマホを渡すなら、渡す「前」に必ずやらなければいけない親の責任があります。
それが「有害サイトのブロック」と「使いすぎ(依存)の防止」です。
「フィルタリングの設定って難しそう…」
「毎月、数百円の有料オプションに入るのはもったいないな」
そうお悩みのパパ・ママ、安心してください。
小学生と中学生の子供のパパである私が、「有料オプションに一切頼らず、iPhoneやAndroidの標準機能(無料)だけでガチガチに制限をかける最強の設定術」を解説しています。

スマホを子供に手渡す前に、必ずこの設定を済ませておきましょう!
まとめ:さっそく「STEP1」から乗り換え準備を始めましょう!
この記事でご紹介する、家族でmineoに乗り換えるための「4つのSTEP(完全攻略ロードマップ)」は以上です。
- STEP1: まずは家族の「料金プラン(ギガ数)」を設計する
- STEP2: mineoで使う「スマホ端末」を準備する
- STEP3: 【超重要】初期費用を「0円」にして申し込む
- STEP4: 子供のスマホに「制限設定」をする
「なんだかやることが多くて大変そう…」と最初は思ったかもしれませんが、この順番通りに一つずつクリアしていけば、絶対に失敗することはありません。

まずは一番ワクワクする「STEP1(我が家はいくら安くなるか?)」の計算から始めてみてください!











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