【6/3まで限定】家族4人で月2,750円!?春のマイネオ割+事務手数料無料の裏ワザはこちら

【ITパパの結論】mineo契約前に知るべき!eSIMと物理SIMの決定的な違いとおすすめの選び方

「新しいeSIMの方が良さそうだけど、設定が難しくて失敗したらどうしよう…」
「将来スマホを買い替える時、eSIMと物理SIMで手続きや手数料に違いはあるの?」

mineoの申し込み画面まで進んで、「SIMカードの種類(eSIM / 物理SIM)はどうしますか?」と聞かれて手が止まってしまった方、いらっしゃいませんか?

こた

こんにちは!
mineo利用歴8年目に突入した、4人家族のパパ「こた」です。

そんなお悩みを解決するために、この記事ではeSIMと物理SIMの違いを分かりやすく解説します。

どっちを選べば良いか分かりにくい「SIMの種類」ですが、実はあなたの「今のスマホ」と「これからのスマホの買い方」によって、正解はハッキリ決まっています。

この記事では、eSIMも物理SIMも使っているmineo8年目の私が、わかりやすく2つの違いをメリット・デメリットも含めてロジカルに解説していきます!

こた

「次に買うスマホはeSIMじゃないと使えないかもしれない」という、すでに到来している最新スマホ事情も分かりやすくお伝えします。

この記事でわかること
  • eSIMと物理SIMの決定的な違いと、それぞれのメリット・デメリット
  • 契約前に絶対に知っておくべき、eSIM の「機種変更時の罠(再発行手数料)」
  • ITが苦手なママ・スマホに詳しいパパ、それぞれの「絶対に失敗しない選び方」

mineo公式認定の紹介制度!
手続きはたった10分

※当ブログ経由で個人情報が私に伝わることはありません。

mineo契約前に確認!「eSIM」と「物理SIM」の決定的な違いとは?

まずは、この2つのSIM(スマホをネットに繋ぐための部品)の根本的な違いをサクッと確認しましょう。

物理SIMとは?(いつもの安心なカード型)

物理SIMは、これまで皆さんがずっと使ってきた「指先サイズの小さなICカード」のことです。

家に届いたカードを、スマホの横にある小さなトレイにカチッと差し込んで使います。

こた

「今までと同じ」なので、一番安心で分かりやすいのが特徴です。

eSIMとは?(スマホ内蔵のデジタル型)

eSIM(イーシム)は、スマホ本体の基盤に最初から組み込まれている「デジタル版のSIM」です。

カードを抜き差しするのではなく、自宅のWi-Fiに繋いで「設定データ(プロファイル)」をスマホに直接ダウンロードして使います。

こた

新しい仕組みなので、古いスマホだと対応していないものがあります。

【結論】迷ったらどっち?ITパパの「状況別」おすすめの選び方

細かい理由や比較の前に、まずは一番知りたい「結論」からお伝えします。 あなたの状況に当てはまるものを選べば、絶対に失敗しません。

これから最新のiPhoneに買い替える人 =「eSIM」一択!

最新の「iPhone 17」シリーズに買い替える予定がある方は、迷わず(というより必然的に)「eSIM(イーシム)」を選んでください。

「iPhone17」シリーズから、iPhoneは「物理SIMを廃止して、eSIM専用にする」形に完全移行しているからです。

こた

最新の「iPhone」を購入するなら、「eSIM(イーシム)」一択です!。

今使っているスマホが物理SIMの人 = そのまま「物理SIM」が安心

「今のスマホが物理SIM」という方は、そのまま「物理SIM(ぶつりシム)」が無難です。

そのスマホが、そもそもeSIMに対応していなかったりするケースがあるからです。

親の「お下がり」や「中古スマホ」を子供に持たせる人 = 「物理SIM」が無難!

子供のスマホデビュー用なら、圧倒的に「物理SIM」をおすすめします。

子供に最新モデルのスマホを渡すことは、まず無いですよね?
「お下がり」や「中古スマホ」のような、いわゆる「型落ち」は物理SIMしか対応していないものも多いので、物理SIMが安心です。

eSIMと物理SIMの「決定的な違い」を分かりやすく比較!

「なんとなく選び方は分かったけど、具体的に何が違うの?」

そんな方のために、重要な違いだけを分かりやすい表にまとめました。

比較ポイント物理SIMeSIM
小さなICカードスマホ本体に内蔵されたデータ
開通までの時間郵便で届くまで数日待つ最短即日!ネットで完結
機種変更の手間カードを新しいスマホに挿し替えるだけmineoのマイページで「再発行」手続きが必要
複数回線の利用1枚しか入らない機種が多い複数登録して使い分け可能(海外旅行で便利)
こた

個人的には、eSIMはこれから主流になるとは思いますが、eSIM専用機(iPhone17など)を買う場合以外は、物理SIMをおすすめします。

迷ったらコレ!「物理SIM」が圧倒的におすすめな理由

ここでは、私がeSIMより物理SIMをおすすめする理由をお伝えしますね。

スマホを買い替えても「差し替えるだけ」で超簡単!

物理SIMなら、将来新しいスマホを買った時も、子供にスマホをお下がりで渡す時も、「カードを抜いて差し替えるだけ」で一瞬で終わります。

こた

再発行の手数料(440円)もかかりませんし、難しい設定をやり直すストレスもありません。

デメリットは「郵送の待ち時間」があることくらい

物理SIMの唯一のデメリットは、申し込んでから自宅にカードが届くまでに「数日(2〜3日程度)待つ必要がある」ことだけです。

「どうしても今日中に使わないと困る!」という緊急の理由がない限り、十分に待てる日数ですよね。

【要注意】eSIMのメリットとデメリット

最新の「iPhone」で物理SIMが廃止され、これから主流になるであろうeSIM。
確かに便利な面もあるのですが、みなさんに絶対に知っておいてほしい「隠れたデメリット」があります。

こた

ここではeSIMのメリットとデメリットをわかりやすく解説します。

eSIMのメリット

メリット①:最短45分で開通

最大のメリットは「カードの郵送を待つ必要がない」こと。
審査が通れば最短45分ですぐにmineoの回線が使えるようになります。

メリット②:デュアルSIMができる

「mineoともう一つの会社(楽天モバイルなど)」を1つのスマホで同時に使う「デュアルSIM」という高度な使い方がしやすいのも特徴です。

eSIMのデメリット

デメリット①:初期設定(プロファイル)のハードルが少し高い

eSIMを開通させるには、「初期設定用のWi-Fi環境」と、QRコードを表示するための「もう1台の端末(パソコンやタブレットなど)」があるとスムーズです。
(※スマホ1台でも設定は可能ですが、少し手順が複雑になります)。

こた

IT用語やスマホの操作に少し自信がない方にとっては、この初期設定でつまずいてしまうケースがよくあります。

デメリット②:機種変更や故障時の「再発行」に手間と手数料(440円)がかかる

ここが一番の落とし穴です!

eSIM最大のデメリットは「スマホを変える時」にやってきます。

スマホが壊れた時や、数年後に新しいiPhoneに機種変更した時。
物理SIMならカードを抜いて新しいスマホに入れるだけで終わりますが、eSIMはカードがないため、マイページから「再発行手続き」をしなければなりません。

しかも、mineoの場合このeSIMプロファイル再発行に「440円の手数料」がかかります。

・eSIMプロファイルの発行時に、eSIMプロファイル発行料として、440円(税込)が必要となります。
・eSIM端末の機種変更や初期化時に、eSIMプロファイルの再発行が必要となります。
eSIM|サービス・オプション|格安スマホ・格安SIM【mineo(マイネオ)】 より引用

さらに、再発行したデータを新しいスマホでまたダウンロードして初期設定する…という手間が発生します。

こた

今後はeSIMが主流になるはずですが、これらのデメリットもあります。
物理SIMが使えるスマホなら、いまはまだ物理SIMを選んでも問題はありません。

【mineo8年目パパの結論】mineoではどっちを選ぶべき?タイプ別診断

最後に、ご自身のタイプに合わせて「正解」をまとめました。

スマホの設定が苦手・失敗したくない人は「物理SIM」一択!

  • 「スマホの難しい設定でつまずきたくない」
  • 「将来、子供にこのスマホをお下がりで渡すかもしれない」
  • 「機種変更のたびに手数料を取られたくない」
こた

当てはまる方は、迷わず「物理SIM」を選んでください!
絶対に後悔しません。

スマホに詳しい・今日すぐ使いたい、最新iPhoneの人は「eSIM」

  • 「Wi-Fi環境があり、プロファイル設定などのIT用語も理解できる」
  • 「他社回線とのデュアルSIM(2回線運用)に挑戦したい」
  • 「郵送を待てない!今日、今すぐ開通させたい」
  • 「eSIM専用のiPhone17を使う予定」
こた

こういった、自分でトラブルシューティングができるスマホ中級者以上の人であれば、eSIMのメリットを最大限に活かせます。

【Q&A】mineoのeSIM・物理SIMに関するよくある質問

最後に、「SIM選びのよくある疑問」にお答えします!

mineo契約後に「物理SIM」から「eSIM」へ変更(またはその逆)はできる?

はい、変更可能です。ただし手数料がかかります。
マイページからいつでも変更手続きは可能ですが、どちらに変更する場合でも「SIMプロファイル発行料(440円)」などの手数料が発生してしまいます。

こた

無駄な出費を避けるためにも、最初の契約時にしっかりご自身の使い方に合った方を選んでおくことが大切です。

通信速度やエリアはeSIMと物理SIMで違うの?

まったく同じです。 eSIMだから速い、物理SIMだから繋がりやすい、といった違いはありません。
どちらを選んでも、選んだ回線(ドコモ・au・ソフトバンク)の通信品質で利用できます。
先ほど紹介したした「パケット放題 3Mbps」などの便利なオプションも、もちろん両方で使えますよ。

mineoの「3つの回線(ドコモ/au/ソフトバンク)」はどれを選ぶ?8年の経験から語る選び方
こた

ただし、Sプラン(ソフトバンク)はeSIMがありませんので、注意してください。

私のスマホはeSIMに対応している?確認方法は?

iPhoneの場合は「iPhone XS/XR」以降の機種なら対応しています。
最近のスマホであればほとんどeSIMに対応していますが、数年前のAndroid端末などは物理SIMしか使えないものもあります。
mineo公式サイトの「動作確認済み端末検索」ページで、ご自身のスマホがeSIMに対応しているか事前にチェックしておきましょう。

mineo公認の動作確認済み端末

動作確認済み端末検索|端末|格安スマホ・格安SIM【mineo(マイネオ)】

見直しを1ヶ月先延ばしにするだけで、家族のお出かけ1回分を損しているとしたら……。

毎日忙しいと、スマホの手続きなんて考えるだけでも面倒ですよね。

でも、今のスマホ代が月5,000円高いとしたら、半年後には3万円、1年後には6万円ものお金が、気づかないうちに家計からこぼれ落ちてしまいます。

見直しを後回しにした時の「もったいない」計算機

3,000円/月
4
6ヶ月
家計の損失額:
72,000
😭 家族で豪華な焼肉ディナーに行けました…

この「静かな損失」を今のうちに止めておきませんか?

こた

実は、mineoへの乗り換えは「以下の3つ」さえ手元にあれば、たった10分でサクッと終わるんです。

お手元に準備するもの
  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
  • 本人名義のクレジットカード
  • 今のキャリアのログイン情報(ID・パスワード)※MNPワンストップの手続きに必要

当ブログのリンクから申し込めば、通常3,300円かかる事務手数料も無料になります。
あの時やっておけばよかったと後悔する前に、今のうちに家計の「蛇口」を閉めておきましょう。

mineo公式認定の紹介制度
手続きはたった10分!

※リンク先はmineoの公式申し込みページです。私に個人情報が伝わることは一切ありませんのでご安心ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です