「中学生になったし、そろそろ周りもスマホを持ち始めた。買い与えるべきかな…」
「でも、大手キャリアだと学割を使っても月5,000円近くするし、家計がキツイ。」
「かといって、安い3GBプランにして『ギガが足りない!』と文句を言われるのもストレス…」
そんな悩める親御さん、多いのではないでしょうか?
我が家には現在、中学1年生になる長男がいます(小5の時からmineoでスマホデビューしました)。
結論から言います。 「中学生のスマホ、最初は3GBプラン(月額1,298円)で十分足ります。」
「えっ、絶対足りないでしょ!今の子供はずっとYouTube見たり、ゲームしたりしてるじゃない!」
そう思うかもしれませんが、我が家では「ある運用ルール」と「mineo独自の機能」を使うことで、この3GBプランで文句ひとつ出さずに平和に運用できています。
この記事では、実際に中1息子がどれくらいギガを使っているのかの「リアルな明細」と、足りなくなった時に発動する我が家の「魔法の解決策」を包み隠さず公開します。
- 中1男子のリアルなギガ消費量は「月〇GB」?
- ポケモンGOやポケポケは3GBで楽しめる?
- 足りない時は「パパにおねだり」? 親子の会話が増えるmineo活用術
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【結論】中1男子のリアルなギガ消費量は「月〇GB」だった
まずは論より証拠。 我が家の息子(中1)の、実際のデータ使用量をご覧ください。

ポーンと飛び抜けて高い日は、家族で旅行に行ったとき。電車の中でずっとスマホをいじっていました。
それ以外は1日0~100MBぐらいで収まっています。
意外と少ないと思いませんか?
もちろん、彼はスマホを使わない「真面目くん」ではありません。
家では隙あれば大ファンの西武ライオンズの情報やYoutubeを見ていますし、最近は「ポケモンGO」と「ポケポケ(ポケモンカードアプリ)」にどっぷりハマっています。

それでも「3GB前後」で収まるのには、中学生特有の「生活ルーティン」が関係しています。
中学生が「外でギガを使う時間」は意外と短い
大人の感覚だと「通勤電車で動画を見るからギガが減る」と考えがちですが、中学生は違います。
- 平日 8:00〜16:00(学校)
校則でスマホ持ち込み禁止(または電源OFF)がほとんど。つまり、日中は「0GB」です。 - 平日 17:00〜(帰宅後)
家に帰れば自宅のWi-Fiに繋がります。どれだけYouTubeを見ても、モバイルデータ通信は「0GB」です。習い事に行く時にスマホを使うことはありますが、通信量としては多くありません。 - 休日(部活・外出)
ここだけがギガ消費のタイミング。ですが、外で遊ぶといっても、四六時中スマホ画面を見ているわけではありません。

つまり、「自宅にWi-Fi環境がある」という条件さえあれば、中学生が自前のギガを大量消費するタイミングは驚くほど少ないのです。
【検証】3GBプランで「これ」はできる?中学生の必須アプリ事情
「量は足りても、友達付き合いや遊びで困るんじゃない?」 という親御さんの心配にお答えします。
うちの息子はポケモンが大好きなので、同じく「ポケモン」が大好きなお子様をもつパパ・ママには特に参考になるはずです!
① LINE(メッセージ・通話)
判定:【◎ 全く問題なし】
中学生のコミュニケーションの命綱であるLINE。
これは3GBプランどころか、ギガを使い切って速度制限(200kbps)がかかった状態でも、メッセージの送受信や音声通話は問題なくできます。

「ギガがないから連絡が取れない!」という事態にはなりませんのでご安心ください。
② YouTube・TikTok・Primeビデオなどの動画
判定:【△ 工夫が必要】
ここが鬼門です。Wi-Fiのない外で高画質動画を見続けると、3GBなんて数時間で蒸発します。
我が家では息子にこう伝えています。
外で動画は基本的に見ない!
動画は、できるかぎり自宅のWi-Fi環境で見るようにしてもらいます。
もし、外で動画をたくさん見てパケットが無くなってしまった時は、自己責任です(笑)

息子も最初は嫌がっていましたが、今では「外出先だと動画の画質が悪いことも多いし、落ち着いて見るなら家の方がいい!」と学習したようです。
③ ポケモンGO・ポケポケ(ゲーム)
判定:【○ 意外と平気】
息子が今一番熱中しているのが、位置情報ゲームの「ポケモンGO」と、カードゲームの「ポケポケ」です。
ポケモンGO
「外でずっと歩き回るから、ギガを食うんじゃない?」と心配でしたが、実は通信量は1時間で10MB〜20MB程度。 仮に週末に5時間ぶっ通しで遊んでも100MBいきません。

3GBあれば余裕で「ポケ活」できます。
ポケポケ(Pokémon Trading Card Game Pocket)
パック開封やバトルの演出は豪華ですが、こちらも通信量自体はそこまで多くありません。
通常プレイなら1時間で約10MB 〜 30MBぐらいにおさまることがほとんどです。
ただし、共通して言えることは「アプリのアップデート(数GB)」だけは絶対に外でやってはいけません。

「アプデが来たら家に帰るまで我慢する」 これさえ徹底させれば、中学生のポケモンライフは3GBで十分に守られます。
【秘策】足りなくなったら「パパにおねだり」!mineo独自の家族連携
それでも、中学生です。
「今月はコミュニティ・デイ(ポケモンGOのイベント)だから、もっと遊びたい!」
「家でWi-Fi繋がっていないことに気づかないで、ギガ使い切っちゃった…」
という緊急事態は必ず発生します。
そんな時、大手キャリアなら「1GB 1,100円」などの高額な追加チャージをする羽目になりますが、mineoなら「魔法の解決策」があります。

それが、「パパのギガタンク」からの配給「パケットギフト」です。
「パパ、ギガちょうだい!」から始まる交渉
私は自分の回線を「30GBプラン(月額2,178円)」で契約しており、毎月大量にギガを余らせています。
これが家族のための「巨大な貯蔵庫(ギガタンク)」になります。
息子からLINEでSOSが来ます。

「パパ、今週末イベントあるから1GBください。」

「しょうがないな。じゃあ、今週末のお風呂掃除やってくれるならあげるよ。」

「了解(スタンプ)」
こんな感じで、mineoの「パケットギフト」機能を使えば、私の余っているギガを手数料無料で即座に息子のスマホに送れます。
この運用の「教育的メリット」
このシステム、単なる節約以上に「教育」として非常に優秀なんです。
- 無駄な課金を防げる
子供が勝手にキャリア決済でギガを追加するトラブル(パケ死ならぬ課金死)を物理的に防げます。 - 「ギガは有限」と学べる
無制限プランを与えてしまうと、データ通信のありがたみが分かりません。
「足りなくなったら交渉する」というプロセスを経ることで、計画的に使うようになります。
最初から大容量プランを与えるのではなく、「基本は3GB。足りない分は親がコントロールして渡す」。
これが、スマホ依存を防ぎつつ、子供の自立心を育てるmineo流の最強運用術です。
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【安全面】「i-フィルター」と「スクリーンタイム」で守りを固める
「安さやギガは分かったけど、有害サイトとか大丈夫?」
親のお古iPhoneを使わせる場合など、セキュリティも気になりますよね。
我が家では、以下の「ダブルロック」で守りを固めています。
ロック①:mineo「安心フィルタリング」(月額385円)
mineo契約時に加入できる「i-フィルター」です。
出会い系、暴力、ギャンブルなどの有害サイトを強力にブロックしてくれます。

子供が安心してインターネットを使うためにも、ここはお金を惜しまず付けておきましょう。
ロック②:iPhone標準「スクリーンタイム」(無料)
こちらはiPhoneの設定で無料でできます。
- 休止時間: 夜22:00〜朝6:00の時間帯は、許可したアプリ以外使えなくする。
- App使用時間の制限: ポケモンGOなどのゲームは1日1時間まで。
この2つを設定しておけば、格安SIMだからといって安全性が劣ることは全くありません。

大手キャリアのキッズスマホと同じレベルで管理できます。
まとめ:中学生のスマホデビュー、最初は「小さく」始めよう
中学生のスマホデビュー。 「周りと同じにしてあげたい」という親心で、最初から高価な無制限プランを契約してしまいがちです。
でも、一度贅沢な環境を与えてしまうと、そこからレベルを下げるのは至難の業です。
「基本は3GB(1,298円)でスタート。」 「足りない時は、パパやママと相談して解決する。」
このmineoならではの距離感が、思春期の子供とスマホの関係を健全に保ってくれていると感じます。
浮いた月数千円のお金で、ポケカのパックを買ってあげたり、家族で焼肉に行ったりする方が、きっと子供も喜びますよ!
もし「やっぱり3GBじゃ無理だった!」となっても、mineoなら翌月から無料でプラン変更ができます。

まずは気楽に、「中古iPhone × mineo 3GB」で賢いスマホデビューを始めてみませんか?
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※本記事は2026年2月時点の情報に基づいています。最新のキャンペーン情報は公式サイトをご確認ください。






こんにちは!
mineo利用歴8年目に突入した、4人家族のパパ「こた」です。