「月額990円でデータ使い放題って、そんなうまい話があるの?」
「昼休みは全く使えないって聞くけど、それって地獄じゃない?」
mineoの異端児プラン「マイそく」。
圧倒的な安さに惹かれつつも、「安かろう悪かろう」ではないかと不安で、申し込みボタンを押せずにいませんか?
正直に言います。「マイそく」は、人を選びます。
ライフスタイルが合わない人にとっては、間違いなく「地獄」です。
しかし、ハマる人にとっては、これ以上ない「天国」のような最強プランになります。
さらに2025年、マイそくは大きな進化を遂げました。
上位プランである「プレミアム」の通信速度が、従来の最大3Mbpsから「最大5Mbps」に増速されたのです。

これにより、評価がガラリと変わりました。
この記事では、7年半mineoを使い倒してきた私が、
- 2025年最新の「マイそく」全プラン比較
- 「地獄」と呼ばれるお昼12時のリアルな通信制限の実態
- 実際に使って分かった「意外な快適さ」
を、包み隠さず実録レビューします。
これを読めば、あなたが「マイそく」を選ぶべきか、即決できるはずです。
- マイそくの「天国」な部分(メリット)と「地獄」な部分(デメリット)の全て
- 平日お昼の「地獄の1時間」を乗り切るための、具体的なサバイバル術
- あなたが「マイそく」を選ぶべきか、絶対に避けるべきかが分かる最終診断
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【1分でわかる】マイそく全コース料金・スペック比較表【2025年版】
まずは、結論として「スペックと料金」を一覧で見てみましょう。
あなたが気になっているのは、一番人気の「スタンダード」か、進化した「プレミアム」のどちらかだと思います。
| コース名 | スタンダード(一番人気) | プレミアム(2025年進化!) | ライト | スーパーライト |
|---|---|---|---|---|
| 月額料金 | 990円 | 2,200円 | 660円 | 250円 |
| 最大通信速度 | 1.5Mbps | 5Mbps | 300kbps | 32kbps |
| データ容量 | 使い放題 | 使い放題 | 使い放題 | 使い放題 |
| お昼の制限 (月-金 12-13時) | 最大32kbps (超遅い) | 最大32kbps (超遅い) | 最大32kbps | 最大32kbps |
| 3日間制限 | 10GB以上で制限 | 10GB以上で制限 | – | – |
| できること (目安) | YouTube標準画質 スマホでのWeb閲覧 | 高画質動画 Zoom会議 | LINEテキスト 音楽ストリーミング | もしもの時の予備 電話専用 |
- スタンダード(990円): コスパ最強。YouTubeやSNSを見る分には十分な「1.5Mbps」で使い放題。
- プレミアム(2,200円): 2025年3月13日から「5Mbps」にパワーアップ!これなら高画質動画やテザリングでのPC作業もかなり快適です。
【結論】平日お昼、あなたはスマホを我慢できますか?
この記事の結論は、実はこの一言に尽きます。
「平日の昼休み(12時~13時)、あなたはスマホをほとんど使わずに我慢できますか?」
この質問に、あなたが笑顔で「はい、できます!」と答えられるなら、おめでとうございます。あなたは「マイそく」という天国への扉を開ける資格があります。
もし少しでも「うーん…」と悩んだなら、まずはその扉の先にある「地獄」からご覧ください。
ここが「地獄」!契約前に知っておくべき2つの厳しい制限
「マイそく」が安いには、明確な理由(罠)があります。 ここを理解せずに契約すると、本当に後悔します。
地獄①:平日お昼(12時~13時)は「何もできない」と思え!
「マイそく」最大のデメリット。それは平日(月曜〜金曜)の12時〜13時の間、通信速度が最大32kbpsという、超低速に制限されることです。

「32kbps」の速度を分かりやすく言うと、「25年前のインターネット黎明期くらいの速度」です。
正直、現代のスマホでできることは、ほとんどありません(笑)。
▼平日12時半頃の「32kbps」でできること・できないこと
| 項目 | 体感レベル |
|---|---|
| LINE(テキスト) | ◯(なんとか送れる) |
| QRコード決済 | △(表示に時間がかかりすぎ、レジ前でかなり焦る) |
| Webサイト閲覧 | ×(開かないと思った方がいい) |
| 動画・音楽 | ×(論外) |

「お昼休みはスマホで動画を見てリフレッシュしたい」という人にとって、これは間違いなく地獄です。
逆に、「お昼は会社のWi-Fiがある」「弁当を食べるのに集中するからスマホは見ない」という人なら、この地獄を回避できます。
地獄②:直近3日間で10GB以上使うと制限がかかる
「使い放題」と言いつつ、お昼の速度制限とは別にもう一つだけ、速度が遅くなるルールが存在します。
それが「直近3日間で10GB以上データを使うと、翌日にかけて速度が最大32kbpsに制限される」というものです。
とはいえ、3日で10GBというのは、
- YouTube(標準画質)なら約20時間
- YouTube(高画質)なら約7~8時間
これぐらい見続けなければ到達しない量です。

普通の生活をしていて引っかかることは稀ですが、「週末に4K映画を何本も見まくるぞ!」という使い方の場合は注意が必要です。
正直なところ、ほとんどの人はこの制限を気にする必要はありません。
- 毎日何時間も、スマホで高画質の動画を見続ける
- 大容量のゲームアプリを、何度もダウンロードする
- パソコンを繋いで、巨大なファイルをやり取りする
こういったかなり特殊な使い方をしない限り、3日間で10GBを超えることは滅多にないからです。
通常のネットサーフィンやSNS、たまに動画を見る、といった使い方であれば、まずこの制限に引っかかることはないでしょう。

「こういうルールもあるんだな」と頭の片隅に入れておくと、より安心して使えますね!
それでも「マイそく」が天国である3つの理由
では、なぜこんな厳しい制約があるプランが存在し、人気なのでしょうか。
それは、お昼の1時間を我慢するだけで、3つの大きな「天国」が手に入るからです。
天国①:データ残量を気にするストレスからの解放
「今月、あと何ギガ残ってるかな…」という、毎月のストレスから完全に解放されます。
データ残量を気にせず、好きな時に好きなだけネットや動画を楽しめる生活は、想像以上に快適です。

3日で10GB使うと通信制限されるという縛りはあるのですが、高画質動画を見まくることをしなければまず大丈夫です!
天国②:スタンダード(1.5Mbps)でも意外と「普通」に使える!
マイそくのスタンダードプランの通信速度は1.5Mbps。
「1.5Mbpsって遅いんじゃないの?」と不安になりますよね。
でも、実際に使ってみると、スマホでの利用なら驚くほど「普通」なんです。
- YouTube: スマホなら「標準画質(360p~480p)」で止まらずに見れます。
- SNS: 画像の読み込みが一瞬遅れることがありますが、許容範囲です。
- LINE・音楽・地図: 全く問題なし。

990円でここまで使えるなら、文句の付けようがありません。
天国③:【2025年進化】プレミアムなら5Mbps!もはやメイン回線級
2025年の改定で最大5Mbpsになった「プレミアム(2,200円)」。
1.5Mbpsでは厳しかった「高画質動画の視聴」や「PCでのWeb会議(Zoomなど)」もこなせる速度です。
大手キャリアの無制限プラン(7,000円〜)と比べると、年間で約6万円も節約できる計算になります。

お昼の制限さえクリアできれば、最強の固定費削減ツールになります。
1.5Mbpsの速度で使い放題の「スタンダード」プランなら、月額たったの990円。
大手キャリアはもちろん、他の格安SIMと比較しても、その安さは圧倒的です。
結論:マイそくは、こんな人におすすめ!
さあ、最終診断です。あなたは「マイそく」が天国になる人、地獄になる人、どちらでしょうか?
- 平日昼間は、職場や学校のWi-Fi環境にいることがほとんどの人
- スマホは主に、朝晩や休日に使う人
- デメリットを理解した上で、工夫して乗りこなすのを楽しめる人
- 平日のお昼休みが、スマホ利用のメインタイムである人
- いつ、いかなる時も、安定した通信速度が必須な人
- 細かいルールや制限を考えるのが面倒な人
どうでしたか?あなたは「天国」に行けそうでしょうか?
まとめ
「マイそく」は、お昼の制限という「地獄」を受け入れる覚悟がある人だけに開かれた、激安の「天国」への入り口です。
あなたのライフスタイルにハマれば、これほど家計を助けてくれるプランは他にありません。 もし「合わないな」と思っても、mineoなら解約金なしで「マイピタ」にプラン変更することも可能です。
まずはスタンダード(990円)から、気楽に試してみてはいかがでしょうか?

もしハマれば、これほど安くて快適なプランは他にありませんよ!









こんにちは!
mineoを使い続けて7年半!4人家族のパパ こた です!